甘エビ一口メモ

獲れたて甘エビ 獲れたて甘エビ

甘エビ一口メモ

甘エビとは

山陰以北の日本海と北海道周辺に生息する和名ホッコクアカエビ。生で食べるととろけるように甘いことから北陸では「甘エビ(アマエビ)」と呼ばれている。※その他の地域ではナンバンエビ(新潟)、アカエビ(山形)等の呼び名がある。
年間を通して水温の低い海域の水深約150mから約400mに生息し、石川県では主に沖合底曳網漁で水揚げされます。
甘エビは孵化後3年~5年でオスとして成熟し、それ以後はメスに転換する雌雄同体・不思議な生態を持っています。オス、メス関係なく晩秋から冬にかけての時期が旬で、エメラルドグリーンの卵を抱えたメス(子持ち甘エビ)は一層美味しく、珍重される。寿命は7年~8年。

大和堆の特大甘エビ(特大子持ち甘エビ) 6月・7月・8月 登場

甘エビは一年中獲れますが、6月・7月・8月、底曳船は特大甘エビ(特大子持ち甘エビ)を日本海ど真ん中 大和堆(やまとたい)へ獲りに行きます。
夏場の甘海老は全国的に珍しく、お中元・贈り物に多くの方がご利用なさります。是非お役立て下さい!

甘エビの美味しい食べ方

北陸では、一尾まるごと刺身や寿司となって店頭に並ぶ。一般的に、甘くてぷりっとした食感を楽しむため生で食べられることが多く、頭をそのまま唐揚げや味噌汁の具にしたり、玉ねぎやクリームとともに煮詰めて洋風エビソース等にして味わうことができる。

生で美味しく刺身で!

甘エビ刺身

とろける甘さ「甘エビ刺身」

1、水洗いする
2、尻尾をはずして皮を剥く
3、子持ち甘エビはエメラルドグリーン卵を指でしごき取り、むき身にまぶす
4、醤油をチョンとつけ、口に運ぶ(とろ~り とろけて甘い。薬味はわさび、唐辛子、青しそ葉、何でも好みで)

そして、お手軽唐揚げに!

甘エビの頭

甘エビの頭をパリパリ唐揚げに!

1、フライパンに多めのオリーブオイルを入れて火にかける
2、1に鼻先を調理バサミで切った甘エビの頭を入れる
3、カリカリに揚げ焼きする
4、天然塩を少しつけ、口に運ぶ(パリパリ、バリバリと香ばしさを堪能)

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